毛の脱色は危険?そのワケとは?

投稿日:2016年8月9日 更新日:

脱色クリーム
ムダ毛を剃ったあとのチクチクが苦手。
でもなんとか目立たなくする方法ないかな〜。

あ・・・“脱色”ってどうなんだろう?

脱色とは体毛のメラニン色素を薬剤で抜きとる(分解する)こと、です。

簡単に言うと毛の色が抜けて産毛のようにし目立たなくする方法です。

脱色のメリット・デメリット

脱色を考えている女性
ムダ毛の脱色を考えている方はメリットとデメリット理解しておいてくださいね。

メリット

  1. 埋没毛ができない
  2. 遠目ならムダ毛は目立たない
  3. 細い産毛などには効果あり

デメリット

  1. 肌への負担が大きい
  2. 肌から上に出ている毛にしか働かない
  3. 伸びてきた毛は黒なので2色になってしまう
  4. 商品によるがニオイがキツイものがある
  5. 太くて濃い毛には効果が薄い(もしくは、効果なし)

なんとなんと、デメリットのほうが断然多い!
しかもメリットが、絞り出したようなメリットです。

そんな脱色剤ですが、商品が消えずに使い続けられるのは・・・、
合う人には合うからなのです。

では、どんな人に合うかというと、

こんな人向き

・毛が細い人
・毛の量が多くない人
・肌がそこそこ丈夫な人
 (敏感肌用もありますが、肌が弱いと自覚しているなら避けましょう)

です。

選び方

一般的にクリームタイプが主流です。
ムダ毛のブリーチとも言われています。
いくつか種類があります。

・男性用か女性用か
 男性用は一般的に強いです。
 女性用はスキンケア成分が入っている場合が多いです。
 男女ともに毛質だけではなく肌質も違いますので、性別は守ってお使いください。
 ※毛が太くて濃いので男性用を女性が使った場合、肌まで男性並みに強いならいいのですが、女性の肌は薄いので肌トラブルが起きる可能性が高いです。
 
・使用する部位
 髪用と腕・足などの体用があります。
 部位に適したものを使いましょう。

・クリームのタイプ
 薬剤を自分で混ぜる分液タイプ
 混ぜる必要のない混合タイプ
  この二つの違いは、
   自分で混ぜるか混ぜないかばかりではなく、強さの違いもあります。
   自分で混ぜるタイプのほうが強いです。
   ですが、混ぜてしまってからは取り置きができないので使い切ることが前提です。
    
・どんな肌質か
   敏感肌か普通肌か

・好み別
  時短(スピーディー)
  無臭タイプ
  潤い成分配合
  など

脱色クリームの正しい使い方

事前準備

パッチテスト

肌は日々違っているので、使用する前に必ずパッチテストをしましょう。
脱色した部位などに塗って、商品の説明書通り時間を置いて肌の様子を見て下さい。
※途中でピリピリしたり、赤くなったり痒くなったら、即使用を中止してください。
 水かぬるま湯で洗い流して皮膚科を受診してください。
※敏感肌用などは「アレルギーテスト・パッチテスト済み」と書いてあるモノもあります。
 ですが、安易に信じ込まず、必ず自分の肌を把握するためにパッチテストしましょう。

室温と喚起

冬なら室温をあげ温めておきましょう。
喚起も忘れずに。

いざ脱色!

※脱色する部位は清潔にし、汗など水毛は拭いておく
薬剤を混ぜる(混合タイプはそのまま)
脱色部位に塗る
10分〜放置
(商品によって時間が違うので必ず取扱い説明書に従うこと)
水かぬるま湯で洗い流す
※お湯を使わない理由
 お湯を使うことにより、毛穴が開き、脱色剤の成分が肌に吸収されるのを防ぐため。 

コツ

・ケチらない

アフターケア

○水で流したあと、肌が赤くなっていることでしょう。
 慌てずに、濡らしたタオルで冷やしたり、保冷剤で冷やしましょう。
 通常は1時間ほどで赤味は引いてきます。

○保湿する
 薬剤が肌にふれた部位はとても敏感になっています。
 乾燥肌になりやすいのでしっかり保湿しましょう。

使用頻度

月に1〜2回を目安にしてください。
2〜3週間は空けてから使いましょう。

使ってはいけない日

・生理前中後
 ※肌が敏感になっているため。
  普段肌が強い人でも止めておきましょう。
・日焼けしたあと
 ※肌が軽い火傷のようになっているのでやめましょう。

こんなこと思っていませんか?

毛が透明になる!
生えてこなくなる!
と思って期待すると、残念な思いをすることになります。
あくまでも色を抜き「目立たなくする」だけです。

こんな説は?ウソ?ホント?

・脱色すると毛が長くなる!
 ⇒脱色しても毛の長さは変わりません。
  推測するに、毛の成長途中で脱色したため長くなると感じるのではないでしょうか?

脱色についての注意!

  1. まだらに脱色されることもあります。
  2. お子さんに使われる親御さんがいらっしゃいますが、肌への負担が大きいので避けましょう。
  3. 体用の脱色剤がないからといって、髪用のブリーチで代用しないこと!
    髪は体毛よりも太くて濃いです。強い成分配合になっていますので肌にのせては危険です。やめましょう。
  4. オキシドールで代用はしないこと!
    オキシドールはケガの消毒用として使ってください。強いですから、手などに付くと真っ白になり皮がむけます。そんな強い薬剤を、脱色の目的で肌に使用するのは止めましょう。

 

どこで買える?

ドラッグストアやネットでも買えます。
価格は800円前後〜

脱色での肌トラブル

・かぶれ
・皮膚が黒や紫色に変色
など

毛質の違い・毛根の深さなどで脱色効果は違ってきます。脱色してムダ毛の悩みを解決する方法というのは最近は人気がありません。

「悩むほどではないけど、ムダ毛を少し目立たなくしたい」というかた向きです。肌も敏感なかたは避けたほうが良いでしょう。

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